市川海老蔵の妻、小林麻央の乳がんの病状

市川海老蔵さんの妻である小林麻央さんが乳がんであることが
会見で明かされました。

会見で分かったことは深刻、スピードが早いがんの可能性、すぐに手術をする可能性があるステージ1、2ではない可能性、抗がん剤治療が2年近くと比較的長期。

ステージ1、2の場合は早くに手術を行いその後薬での治療が多く、ステージ3の場合は抗がん剤で調整後手術を行い生存は7割以上、ステージ4の場合は骨や他の臓器への転移の可能性もあるなど状況は厳しく余命のことも考えなければいけない場合もあるのだとか。

がんのスピードが早いのに1年半ほど経っても元気そうだったので、本当に早いのか、早いというのは一般的に思っている速さよりも遅いものなのかこれから悪化していくか改善していくか分かれ道になるのかなどなどなかなかよく分からない部分もありますね。

がんのスピードが早いとなるとなんとなく抗がん剤を使っても
回復せず数ヶ月で体重が激減していく印象があるのですが。

発見されたときにはもうすでに進んでいた状態でも今は元気そうで、スピードが早いと思わせる雰囲気でもない風には見えました。

若年性乳がんになっちゃった! [ 藤谷ペコ ]

入院から通院に切り替えた可能性としては病状が良くなったからか、病状に関係なく抗がん剤の治療を一通り終えたからの2つがあるようです。

長期で入院したりあまり歌舞伎の場に現れなかったのは抗がん剤の副作用も関係しているようです。

深刻で治療が困難な状況でありながら手術を行えるようになるというのは、どうとらえたらいいのかなかなかわからないですね。

聞いている感じではやや深刻なのかなというような、治療がうまくいけばがんを小さくして手術をできるけれどその治療がうまくいくかまだ分からないという感じなのかもしれませんが。

若くしてがんで亡くなった人で最近では読売テレビの清水健アナウンサーの妻が思い浮かびました。

子供がまだ小さ買ったと思っていましたが、生後3ヶ月だったそうです。

清水さんの妻も乳がんだったそうです。

小林麻央さんが進行性がんではないかという報道が出てからは会見前から年齢とふっくらとしたという情報から乳がんではないかと予想する声は出ていたようです。